ひなげしの花の群生を眺める。

あの中に寝転びたい。

でも春の夜の地面は冷たいだろうな。

こんな夜にひなげしの中に寝転がるのはどんな気分の人だろうか?

そんな動機から制作しました。絵の中で寝ている彼女はどんな気分なのだろうか。

 

画材:色鉛筆/コピック

額装サイズ:509×393mm

原 倫子_地面で寝る

¥60,000価格