グループ展 LOVE DRAWING vol.02

January 31, 2016

ファッション〜ビューティに親和性あるドローイング・スタイルで、当ギャラリーがイチ押しのフレッシュな才能を紹介するグループ展の第二弾。

第一弾でも参加した名古屋在住の佐野田翔太さんは卓越した鉛筆によるドローイングが印象的で、昨年の展示後にタレントROLAさん監修の雑誌や幾つかの女性誌のお仕事を経験しました。さらに進化したファッション〜ビューティドローイングが観たくて再びお声掛けしました。

昨年9月の三人展MARKET COUTUREでも作品展示してもらったmeoさん。初めてお会いした際にいただいたポートフォリオの作品群に一目惚れして以来、次回はファッション寄りの絵を紹介したいと考えておりました。本人言うところの〜リアルだけどリアルすぎない〜エロくて妖艶で意地の悪い顔〜を期待しつつ。

東京を拠点に活動している台湾出身のイラストレーター、モーショングラフィックデザイナーの葉其筠さん。昨年のLuis MendoさんとAdrian Hoganさんの二人展の時に出会い、ずっと赤と青のボールペンで描かれる味のあるポートレイトが気になっていました。いつも一つ一つ愛情を持って描いているんだろうなぁ、と感心しています。

おしゃれ感度高めな女の子をストリートのざわめきとガーリーな蜜をもって表現するeveさん。女性誌編集者の云う「今のトーキョーっぽい」という雰囲気を彼女の絵を通じて感じています。NYLON Japanのオフィシャル・ブロガーというのも納得。今後の活躍がとっても楽しみです。

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