グループ展 LOVE DRAWING vol.05

January 13, 2019

年明け恒例のグループ展の第五弾。ドローイング・スタイルを得意とするフレッシュな才能を紹介している展示で、目黒ケイを国内で初めて紹介したのがこの第一弾展示でした。

 

 

そんな、目黒さんに触発されて描くことを始めたのが森塚暁崇さんです。D.I.Y精神旺盛な彼は、髪の毛も自分で切るし、レザー・プロダクトも創ってしまう24歳の現役消防士。スーパリアルな絵も独学でコツコツと先人たちの良い部分を研究しながら日々精進しているそうで、今後の飛躍も楽しみにしております。

 

 

第二弾でも作品展示していただいたmeoさん。今回はご本人のダークサイドを表現したような構成で、相変わらず冷たくも妖艶で魅惑的な女性の目元と唇に目が奪われます。

 

 

今回のダークホースはJessieさん。下書きをせずに一気に描くドローイング。60〜70年代を思わせるドリーミィーな女性像はおとぎ話の主人公のよう。これまでにほとんど作品展示をしてこなかった彼の原画を求めてインスタグラム経由でたくさんのお客様が来場しました。展示作品以外に取り扱っていた過去の原画も飛ぶように売れました。

 

 

 

こちらも第二弾でも作品展示していただいたYuri Sawadaさん。色気のある人物像が特徴的な彼女の新作は少し毒っ気のあるポートレイトのシリーズでした。男性の憂いを帯びた表情を描くことに長けている彼女は今後どこへ向かっていくのでしょう。まだまだ発展途上な彼女の今後を楽しみにしております。

 

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